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「カッコーの巣の上で」
20070513171846.jpg


「カッコーの巣の上で」 ミロス・フォアマン 監督 1975



やっと観ました

ジャックニコルソンはやっぱりすごい!顔はかっこよくないけど演技見てると惚れちゃう

不思議だなぁ

不思議なオジサンだなぁ



全体通しておもったのが“「17歳のカルテ」ってやっぱそっくりなんだ!”ってこと




だけどよくできてた…ってあたしごときが偉そうにいうのは恐縮ですが

オープニングとか一見、何の変哲もない朝の山々の風景なんだけど

ちゃんと意味がある

友情だけでは片付かない、いろんな些細な心情が見えてくるし、それがあたしたちの生きてる世界なんだから

きれいなものばっかりじゃない

汚いしかっこわるいし理不尽なことがいっぱいある

いつも厳しくそっけない婦長が実は誰よりも患者のことを想っていること

どこまでも人間て面倒くさいしいやらしいけどかなしい生き物だなっていうのが美化されないで描かれてる



原題もこのとおりなんだけど、カッコーの巣の上っていう意味イマイチわからない

窮屈に押し込められているように思うけれど、そこは本当はあったかい巣の上なんだよ、とかそういうことなのでしょうか?






本編とはまったく関係ないけど、

あたしには婦長の横にいる若い看護婦さんがやたら色っぽくて気になりました
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【2006/05/06 14:06】 | “O” | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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