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「金平糖とソーダ」
ユモレスク~逆さまの蝶~」猪俣ユキ 2006

ールズムービーの極致!!!!

ストーリーがまとまっているのが意外でした

こういうのは大体視覚的に満足を得られればいい、という気持ちで

選ぶのが常なのでちゃんと筋があって、いい風に言えば分かりやすいです

悪く言うと、退屈



コロコロと変わる服装や髪型にも見られるとおり

女の子は皆、基本的にはそういう風に生きているのです

綺麗なもの、甘いお菓子などで身の回りを埋め尽くして

其れでも心はいつも何故だか空虚

誰に埋められるのかも、本当は誰にも埋められないってことも

まだわからないから、17歳





キャストがとてもしっくり当てはまっていて素敵でした

酔いどれジャック・ダニエルのJには村上淳

エイミーのパパ(イギー・ポップに似ているからイギー)には鮎川誠という小父様

なんだかとても癖のある人でした


長編初監督である監督は、石井聡互とずっと仕事をしていたらしいので

このキャスト陣にも納得がいきます



ユモレスクのメロディそのままに、たゆたう様な、

何処か人をおちょくる様な掴み所のない気ままな蝶みたいな

主人公の二人を初め、映画全体がコケティッシュで緩いです



スリップ一枚でソファに寝転がって、

キャラメルポップコーンをぽこぽこ散かしながら

観たい気分



これだからオンナノコはやめられません
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【2007/06/16 20:12】 | *cinema film-Japonais* | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「ヤジサーン、キタサーン」
yajikita.jpg


「真夜中の弥次さん喜多さん」 宮藤官九郎 監督 2005


つも通りのクドカンワールドだった




あ、ちがうか




これはクド監ワールドか


全然おもしろいけど

やっぱりドラマの方がいいって思うな






映画だと長いんだよ

間延びしてしまう





ゼッタイに中盤までがピーク






それ以降はギャグに耐性が出来てしまって

来週また見たいってくらいが調度いい







だけど明らかに恋の門よりはおもしろい







なんかあんまりうまく書けません

決して嫌いじゃないんだけど・・・

【2006/04/28 14:36】 | *cinema film-Japonais* | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「せかいのわりってなんだろ」
20070513163202.jpg


「せかいのおわり」 風間志織 監督  2004



んか、癒される映像


男、男、女、の三人が生活してるのが苔屋(まあ花屋、ちがう、花ないから植物屋)だからか、

緑がいっぱいで綺麗な熱帯魚の水槽があって、ベトナムっぽいキッチンとか

赤、グリーン、ブルー、キッチュな色が多いけどあったかくて切なく見えてしまう


…そんなカンジなの


長塚圭史ってホントお父さんにそっくり!とくにしゃべり方が

間合いとかも。 やっぱり似ちゃうもんなのかね


田辺誠一がまたいい脇役具合でした

この人がやっている役はどれも好感が持てます

たとえ、「サイコメトラーEIJI」の時の異常殺人犯みたいなキレ役でも

「恋の門」の登山家カップルでも





とにかく、

どの人もみんな好感を持てる愛すべきキャラクター

って風になっていてステキ




観終わったら ふうっ、っていい風なため息がでる


そんな映画だった




そしてそんな映画はやっぱり日本人が上手なんだなと思います
【2006/04/26 16:15】 | *cinema film-Japonais* | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「この世に不思議なことなんてなにもないのだよ、関口君」
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「姑獲鳥の夏」 実相寺昭雄 監督 2005


なり観たかった映画
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【2006/01/27 18:54】 | *cinema film-Japonais* | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「イヴイヴ」
051224_20247E01.jpg




ィキ作った

(スポンジにクリーム塗っただけだけど)

ご馳走(ケンタッキー&サラダ&スパークリングワイン&大量のぺペロンチーノ)もそろったし!






さあっって!

今日は何を隠そう、恒例の(今年から)


暗い映画の祭典なんです




そもそもこの映画祭(非公認)、

キリストの誕生という、この上なくおめでたい今日いうこの日に

敢えて、映画という疑似体験的手段でもって、不幸のどん底を体感することにより、結果的には、



「あぁ、なんだ、なんだかんだ言ってもあたしってば幸せじゃん?」


と思えるまでに至る


という画期的な目論見の上に成り立っています


そして栄えある第一回目の上映ラインナップは




「リリイ・シュシュのすべて」
「ダンサー・インザ・ダーク」
「ドッグ・ヴィル」
「自転車泥棒」






って、だいたいラースフォントリアーかいっ!










20070513150714.jpg


「リリィ・シュシュのすべて」岩井俊二 2000

を手始めに観ました

いっちー若いな

因みに、劇中に出てくる架空のアーティストである

リリィ・シュシュさんですが、CDが出ていて、

まぁ、言ってしまえばSalyuです

小林武がほとんどの曲を作っています

「スワロウテイル」然り

だけど、ほんといいアルバム

エーテルが・・・エーテルが…!!


でもなんか・・・あんまし暗いとは思わないな

ふつうに岩井俊二だ

じゃなんでこれはじめてみた時嫌悪感をもったんだろう?

若かったからか?

いまでは所々笑えたりするくらい余裕

「誰も知らない」の方が暗い気がしてくる




気になるのが、アラベスクの一番最後の一音が切れてるとこ

なんであそこないんだろう

中途半端で気持ち悪い

それって狙いかな、だったら嫌だな



原作がおもしろいとあたしは思います

何故って、チャットの様子をそのまま書籍にしているようなつくりで、

主人公ていうのはあまりはっきりと見えていないときがあって

それが普通にスリリングでなぞめいていて

楽しいと思うの


映画見た後でも良いから原作の方も見て欲しいとおもいます
【2005/12/24 23:43】 | *cinema film-Japonais* | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「あたしのじゃないわ」
20070512202055.jpg



「ロイヤル・テネンバウムズ」監督 ウェス・アンダーソン 2001



ぼジャケットに出ているコレが登場人物、ていうかテネンバウムズ家と一家を取り巻く人たち

とにかくシュール

ストーリーは、

父テネンバウムズ氏が長年家族を省みず遊び回っていたけどもう年だし死ぬ前にみんなもとに戻って楽しく暮らそうみたいにして妻のもとへやってくるんだけど、奥さんはもう他に彼氏がいるし、かつては天才児として一躍有名になった3人の子供たちも戻ってくるんだけど色々複雑な問題を抱えてててんやわんや
てかんじの話


普通なストーリーだけどみんな癖のある濃いキャラばかり

だからおもしろい!!


あたしはダイスキ DVD欲しいな~




一番お気に入りなのが、長女のマーゴ

グウィネス・パルトロウが黒の囲みメイクで肩上ぱっつんの髪型

かなりアウトローな人生と一本ない指とかイケてる


観れば観るほど、面白いところが見つかりそうな気がしてくる映画
【2005/11/01 17:27】 | *cinema film-Japonais* | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「皮肉ってノスタルジー」
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「イケルシニバナ」 TORICO 
【2005/09/21 16:40】 | *cinema film-Japonais* | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「よくぞご無事で」
うやくすべて完結した、あたしの中で

一晩ずつ観て今日終わりました

「ロード・オブ・ザ・リング」



あ~おもしろかった

というか、晴れ晴れした


そもそもこれに出会ったのは高校受験シーズンで

あたし意外誰も来てなかった倫理の選択の授業の時間に観たのが初め








しかも二作目の後半から




意味わかんないよ

全然ね




先生が横から登場人物とかあらすじとか教えてくれたけど

でも、クライマックスのローハンの戦いには有無を言わさぬ迫力があった

ナナナナ、ナニコレナニコレ~!!!鳥肌立つんですけど~ッてかんじなの



それからはもうアナタトリコ




うちのおとんは会社を中抜けしてまで王の帰還を見に行く始末



とにかく、

さまざまなテイストのイケメン俳優にゴラムのカワイイ一面にと観どころもたくさん

でで~んと売り出される映画にはとっつきにくいあたしでもぐわぐわ喰いついた




あたしがおすぎなら声をうわずらせ身をくねらせて褒めちぎっていたかもね
【2005/09/07 19:25】 | *cinema film-Japonais* | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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