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「ミハエル、お塩とって頂戴」
日は、楽しくてちょっぴり陰険な遊びをご紹介します

人にキャッチコピーをつける、です


たとえば芸能人

これは結構つけやすいです

スザンヌ→外はふんわり、中はしっかり

瑛太→ギリギリ正常

榮倉さま→でかすぎた小動物

戸田恵梨香→ドス声しょうゆ顔

木村カエラ→カートゥーンネットワーク

とかです

ジャニーズは恐れ多いですがやってみるとたのしいです

TOKIO

長瀬→発育のいいバカ または コワモテの年下

松岡→トウモロコシヘッド

国分→オリエンテーション係

山口→グンゼ

リーダー→オールバック無理目

とかね

最早、キャッチコピーてか悪口です



しかし、一番楽しいのは身内です

勝手につけて喜んでためしに呼んでみると

とても面白いです

えぇ、自分だけ
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【2009/02/15 19:53】 | *nul sans interet* | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「ぴらぴらのキャベツうつろなビー玉」
所の文房具屋さんに出かけたら、

目の前でシャッターがおりた

土曜は5時でお閉めになるようだ
【2008/01/26 18:38】 | *nul sans interet* | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「ピアノのように叩くキィボードは音楽が聴こえてくるかのよう」
ごとの西瓜を平らげるのは

とても苦労をして

冷蔵庫は悲壮なうなり声をあげるし

東京都指定のゴミ袋がこんな時に役に立つだなんて、思わなかった



もてあまして

ヨンブンノイチを腐らせてしまったら

あたしの髪の毛までまっかっかに染まってしまった

呪いだ

スイカの宇宙人は食べてはいけない



でもちょうどいい

来週は夏木マリのライブだから


頭の先から爪の端までまっかにしていくの

【2007/07/28 03:08】 | *nul sans interet* | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「アッタク・オブ・ザ・キラー・スイカ」
つもの道の端を歩いていると、

巨大なスイカに背後を取られました





脳に軽い衝撃を受け、

とっさにやったこともないジャーマンスープレックスを試みたところ

上手く決まってしまって

敵は無残にもひび割れて動かなくなりました


その巨大な刺客の亡骸をうちへもって帰りましたが

どうやら冷蔵庫に収まりきらない様子です




つづく

【2007/07/11 03:09】 | *nul sans interet* | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「アリス・イン・アンダーグラウンド」
いちゃんとばあちゃんのうちの

マンションの階段に出た

だけどいつまでたってもおばあちゃんのうちのドアには辿り着けない

上っても上っても階段から落ちるだけだった





ゲイの男とふざけてばかりいて、

彼の話をちゃんと聞いていなかった

得意の巻きタバコを作るのに熱中していて

警察のことも気にはならなかった


仕舞いに彼は愛想を尽かして何処かに行ってしまった

あたしはゲイの男と騒ぎながら

キャンディーを売り歩いているワゴンの所へ行った

ピエロのような人が沢山いて、皆愉しそうだったので

仲間に入れてもらった

遠くの空は夕立が来そうで不穏な色をしている

でも日が先に沈んでしまって、夕立にはならないかもしれない


そんなことはどうでもよかった

白塗りの人たちに混じって色の渦のようなワゴンで遊んだ

ソファに雪崩れ込んでお菓子のフルコースに耽った


テレビが何台もあって、ボンヤリ観ていると

白塗りの男がウィンクをした


いい物を見せてあげる、という


ゲイは何だか意味不明のことを話していたので

あたしは一人でテレビに見入った

モニターの後ろには女の子が三人、ソファに座っている

それをあたしは三台のモニター越しに観る



ソファに見えていたのに、それは水面のように柔らかに波打った

そのうち、プリンのようにブリブリと跳ね返る

中から金色の髪の華奢な女の子が次々と現れる

一人が、ソファの海に溺れた

飛沫が、シャーベットの削りカスみたいにこんもり湧き上がって

ブルーの粒粒が彼女の腕を飲み込んでゆく

先に飛び出した二人が空中から手を伸ばす

いつの間にか彼女たちは裸だ

間に合わなくて、溺れた彼女はソファの中

飛沫がクレイアニメのようにぎこちなく広がり

彼女の金色の毛が見えてきた

人魚のように吐き出された彼女は

元のようにソファに横たわっている

さっきの二人は窓辺のレースと赤いギンガムチェックのカーテンの中に

入ってヒソヒソと話しては笑っている


モニター越しに彼女たちは

どうだった? という目でこちらを見つめている

何だか怖くなってワゴンを降りた

折角トモダチになったのに、と

白塗りの仲間たちは呼び止めるけれど

あたしは走った



道は、目に見える分だけしかない

先まで行けば、

其処から先は夕焼け色の底抜け 夢の端


























最近、ちゃんと眠っていても

変な時間に昼寝をしてしまうので

おかしな夢を見てしまいます

その代わり、ちゃんとした夜に眠ると

とても悲しい夢を見て、泣きながら起きます



あまりにも夢に支配されすぎていて怖い気がします

そろそろ夢から出られなくなるかも知れません












【2007/07/04 21:23】 | *nul sans interet* | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「七月ですが、『五月のミル』はありますか」
20070701150946





居人は連日、沢山のCDをレンタルしてきます

そして歌詞をコピーしています

どうやら、忙しいらしく

コピーしてきたまま放置してあったので

暇なあたしが製本してあげました



出来上がると結構な数になって

どれが何やらわからなくなってしまったので

自力でジャケットを書いてみました









結構、悪趣味な感じになりました
【2007/07/01 15:09】 | *nul sans interet* | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
non title
img20070510_t.jpg


をみて歩いていなかったのでそいつに気がつかなかった




イモムシの電車に乗って着いた茂みの中に飛び出した

あたしは土砂降りの雨の中、シャンプーをしながら歩いていて、

まだ後頭部も洗っていないうちに俄か雨はやんでしまって

泡がフローラルの香りをぷんぷんさせながら首におでこに滴っていた







なんだかへんてこなやつと目が合った気がした

雑草の森の隅からおかしなピンクのウサギがおどおどしていた

お互いに目をそらさずに、あたしは近寄る

何故二匹一緒なのだといぶかしく思ってよく見てみたら、つながっていた

双子だ









「お願い捕まえないで

ボクタチは今、サーカスから逃げてきたの

団長は嫌いだよ、いじめるもの」

二人とも虚ろな目だった


「あんたたちの尻尾は?足は?どうしたの」

「団長にとられたんだ」

「意地悪な団長にとられたんだ」


あたしは泡でべたべたの手で飛び出た二つの鼻をおもいっきり掴んだ



「痛いっ!ヤメテ」

「痛いっ!ヤメテ」



聞いたこともないような奇っ怪な金切り声で叫んだ


「うるさいね、またいじめられたいの」




突風であたしの頭の泡がシャボン玉になって吹き飛んだ



双子のピンクのうさぎは相変わらずキーキーとよくわからないことを叫んでいたけれど








とにかくあたしはそいつらを連れて帰り、スリッパに使っている

【2007/05/10 13:25】 | *nul sans interet* | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「思いつく限りの無駄なこと」
しようと思う

本来、無駄なことなんて大ッ嫌いなんだけれど

せっかく暇なんだからなるべくムダで意味の無いことをして時間を無駄遣いしてやろうって気になった





まず、今月からは左利きにすることに熱を注ぐことにするわ

ひたすら、ひらがなとかを、書く






あとは、ひとりトランプ

コレは意外とたのしい

結構頭遣わなくちゃいけないし








左手の小指の爪をどこまでイライラせずに伸ばせるか

お風呂でどのくらいまで浸かってたら手のひらと足の裏が痛くなるくらいにしわしわになるか


とか

今のところはそんなかんじ
【2007/04/09 18:11】 | *nul sans interet* | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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