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「イッセー尾形」
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日、イッセー尾形のライブに行ってきた

なんかお客さんのジャンルとかも全然意味わかんないし


一回、おばさんがひとりだけ外れたとこで大爆笑して目立っていたり

始終ずううっと笑いっぱなしの人をあたしの隣の人が振り返ってにらんでたり


ひとりひとり演じ終わるごとに着替えるんだけど、舞台の左端に全部衣装とか

メイク道具とかがおいてあるから、その間も見られるのね


そこがおもしろい



最後、並んでサインしてもらったんだけど普通のおっさんだった

やっぱ役者だな  オーラだな





ていうか、声小さっっっっ!!!!!




なんか話した気がするんだけど、正直、なんとおっしゃっていたのだかわからなかった



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【2005/09/23 23:13】 | *aujourd'hui* | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「サドルが」
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サドルが盗まれました



家の駐輪場においてたのに・・・
【2005/09/22 20:49】 | *aujourd'hui* | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「マイルド・リッチ」
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、おかんが

小学校の卒業式にみんながつけるコサージュを数百個作ったことがある

それはペーパーフラワーのバラの花で、

キラキラのラメでさらに香水で

ふんわりバラの匂いがした



あんな粋なコサージュ、どこの学校にもなかったはず
【2005/09/22 01:42】 | *nul sans interet* | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「皮肉ってノスタルジー」
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「イケルシニバナ」 TORICO 
【2005/09/21 16:40】 | *cinema film-Japonais* | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「エドガワ・ランポ」
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年の夏は彼に夢中でした


ふつう、推理小説は二度は読むのには
ちょっぴり緊張感やわくわく感が減少するものですが、

彼のは違います

なぜなら、



気持ちが悪いから


人間の狂気が魅力な小説ばかりだから、読んでも読んでも背骨が
ゾクッとするかんじ

たとえば、「絶対に罪に問われない殺人」・・・なんて考えられますか?

だけどこの人は見事に書いてのけたんです、それをね

しかも別にタイミングさえ合えば実際には不可能でもないっていうリアルさ

普通の人ならきっと自分を責め、後味の悪さに苛まれるだろうこの方法は、
何をやっても楽しいと思えない、無気力極まりない青年が
ゲームのようにして行ったものっていう・・・・




ものすごい狂気の香り




人の心理なんて、たとえ紙の上に貼り付けられた文字に化けたって

あっさり理解できるようなものじゃないんだよ







ねぇ


クサイものほど、嗅ぎたくなるじゃない?


【2005/09/17 16:31】 | *prefere favoir* | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「アイ・ラヴ・レモン」
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パ地下で買いました

長いのでこっちに書きました
      
     ↓

かぷかぷとは笑わないよ
【2005/09/15 04:31】 | *nul sans interet* | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「ウォンカのめちゃ旨チョコレート」
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「チャーリーとチョコレート工場」ティム・バートン 2005

ごい楽しみにしてたの

「チャーリーとチョコレート工場」

なんかすごい混んでて最前列だったんだけど・・・

首はキツイけどディズニーランドのアトラクションみたいな臨場感はまちがいないね




すごい全面カラフルなところとかウォンカさんやウンパ・ルンパとかがツボに入りすぎて・・・

もうはやくも今年一番と銘打ってしまいたい!!

あぁ~、ひさしぶりにアドレナリンがぐいんぐいんきた




あたしはティム・バートンの作品は全然観てなかったのだけど、なんだか

猛烈に「他の(特にジョニー・デップとの)も観なきゃッ」って

中毒になること必至



【2005/09/14 09:31】 | “C” | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「胃が痛いのはあたしのせいじゃありません」
が痛くて、どこかに出かけてもすぐ気分がすぐれなくなる…



あぁ、お腹痛いよ

せっかくのリプトンのケーキ(初)もおいしくないじゃない


あぁ、お金ないよ

秋のお洋服も買えないじゃない



これじゃわくわくとかうきうきとか、そういうイロンナ外に向く原動力みたいのがなくなって なにをするのも

意味が見えなくなってきちゃう


ヤバイヤバイ、デフレスパイラル



(デフレスパイラルって言葉だけはカッコ良い響き)




だから寝よ

【2005/09/12 02:29】 | *nul sans interet* | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「よくぞご無事で」
うやくすべて完結した、あたしの中で

一晩ずつ観て今日終わりました

「ロード・オブ・ザ・リング」



あ~おもしろかった

というか、晴れ晴れした


そもそもこれに出会ったのは高校受験シーズンで

あたし意外誰も来てなかった倫理の選択の授業の時間に観たのが初め








しかも二作目の後半から




意味わかんないよ

全然ね




先生が横から登場人物とかあらすじとか教えてくれたけど

でも、クライマックスのローハンの戦いには有無を言わさぬ迫力があった

ナナナナ、ナニコレナニコレ~!!!鳥肌立つんですけど~ッてかんじなの



それからはもうアナタトリコ




うちのおとんは会社を中抜けしてまで王の帰還を見に行く始末



とにかく、

さまざまなテイストのイケメン俳優にゴラムのカワイイ一面にと観どころもたくさん

でで~んと売り出される映画にはとっつきにくいあたしでもぐわぐわ喰いついた




あたしがおすぎなら声をうわずらせ身をくねらせて褒めちぎっていたかもね
【2005/09/07 19:25】 | *cinema film-Japonais* | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「ねっとりナイト」
、暗くなって自転車で坂を下っていたら

向こうからバスがのろのろ上ってきました



古びて黄ばんだ光をちらちらさせている行き先のところには


なぜか行き先も回送という字もなにも書いていません

とっさにあたしは、


「あの世行きのバスだ!」


と、叫びました



がたがた揺れながらすれ違うバスの車内には

薄黄緑の光に照らされた土気色の顔の老人たちばかりでした
【2005/09/04 22:11】 | *aujourd'hui* | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「あれ鈴虫が鳴いている♪」
月だけどまだお昼間の太陽は目ン玉が痛くなるほど強いし

オシロイバナもまだべかべかのピンクで咲いてるし

外に出るのはほんとうにイヤダ


だけど曇った日や雨の降った後なんかは風がすごく涼しいからダイスキ


最近はそういう涼しい時にベランダで一服するのが日課

明るい時にはこんもり茂った山のほうを見たり、向かいのマンション人ん家の

ベランダの木を羨ましく思ったり する

暗くなった時は遠くの街の方の明かりのちらちらするのを、

目を細めたり開けたりしながら見る

ここは東京ほどきらきらしていないけど、東京より遠くのきらきらも見える




せまくて汚いベランダだけど面倒なことを考えなくてもいい気になってくるから

最近のお気に入りなの

【2005/09/03 21:47】 | *prefere favoir* | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「ホントの本と」
田光代がだいすきなんだけども、

やっぱり全部を買い揃えるわけにはいかない

ほら、あのひと出すペース早いし



今日古本屋で偶然見つけた

あたしが今一番欲しかった最新刊

やった!いつもは絶対ないのに!鼻息も荒くコーフンしたけどなんだ・・・?

この複雑なかんじ



そう、いつもは絶対ないんだ、この人の本は

そもそも最近の人だし

それにどれもおもしろいしすごくいいからみんな手放したりしない!と、

勝手にあたしは自分のお気に入りが中古に出ないことを誇りに思っていた

あぁいや、この際そんなことどうだっていいじゃないか・・・っ


だって欲しかったんだもん、これが

見ろ! 目の前にあの空色の背表紙が!




最新刊のコーナーから引っこ抜いたそいつはまだきれいで、“だれか”の臭いはしなかった


人の臭いのする本があたしはきらいだ

だったら古本なんて買うなって話だけど、きらいだ

どうしても読みたいから中古を買うけれど、読み終わればまた売ることにしている

だからあたしの本棚の住人はみんなあたしのにおいしかしない




だけど今回はいいや

たぶん売らない
【2005/09/02 01:46】 | *aujourd'hui* | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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