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「マグノリア」
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「マグノリア」ポール・トーマス・アンダーソン 1999

とといは眠さに負けて途中でやめたので、つづき


とにかく登場人物が多いの!12人?くらい?の行動が延々とこま切れに同時進行

オープニングの描写とかアメリみたいですき




全部が同時進行のせいで目が離せないし、

始終ずっと流れてる効果音がサスペンス映画の、なんか死体のある部屋の扉へ主人公が向かってくところみたいな曲でひたすら緊迫してるし


頻繁に流れてくるエイミー・マンの曲が印象的

と思ったら監督の人が友人でしかも彼女の曲のファンでインスピレーションを受けて作った話らしい



バラバラの登場人物がそれぞれワンフレーズごとに歌うシーンとかちゃんと彼らの状況と歌詞がマッチしてて、なるほどね~、まんまと印象づけられたわよ  ふふ~ん






ラストは明かしても何だけど、

すっごいモノが空から降ってくるから

シーンの区切れのところで必ず天気予報が出てくるのがそれの前フリなのかな





突然、

えっ、えっ、え、ナニコレ?!








ぎょぁぁぁぁぁぁああぁぁぁぁぁぁああああああぁっ












てなるから







それについてもいろいろ賛否両論されてますが、インパクトのツボは確実につかんでます
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【2005/11/17 15:23】 | “M” | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「耳に残るは君の声」
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原題“THE MAN WHO CRIED"2000年 監督;サリー・ポッター


性の監督がみなそうじゃないてわけじゃ無いけど、女性の監督は色調に細やかなかんじがする

冒頭の教会みたいなところでクリスティーナ・リッチがひとり歌うシーンは青く寒く

1930年代の劇場のシーンはクラシカル

ジプシーの宴は闇にくべる炎が暖かく


戦争による不穏なかんじでユダヤ人である主人公はほんと暗いんだけど

友達のブロンドロシア人は正反対に世渡り上手

途中、この人は主人公を見捨てたりするけど結局心配して戻ってくるからなんかいろんな意味でいい人



ジョニー・デップはまたジプシー役なんだけど、喋らなすぎ


喋ったと思えばなぞのジプシー語だし

直後にクリスティーナのスカートの裾をまくってエッチ!?







なんて言ったのさ?!







その後も劇場の舞台下とかでもヤッてるし

台詞が少ないぶん、なんか目立つよ



そんな中でもよかったのは

クリスティーナがアメリカに発つ前の晩にジョニーが訪ねてくるシーン

「・・・あ~もうまたかよ~」と当然濡れ場、みたいなシチュエーション

一切脱がずにベッドで眠るんだけど、胸に眠るクリスティーナを抱きながら

ものすごい男泣きのジョニー





かかか、かこいい・・・・



翌朝、眠るジョニーを置いてこっそり発つクリスティーナ

そしてドアが閉まった後、おもむろに目を開けるジョニー



シブイ・・・



それくらいであとはなんら興味深いトコはありませんでした

だけど君の歌声は、耳に残っています
【2005/11/16 16:47】 | “T” | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「コショマニア」
ーパーで発見したんだけど

かっぱえびせんの黒コショウ味にメロメロ


なんてスパイシーなの、一袋食べ終わればのどのへんちくちくするんだけど

でもたまんない



こういう刺激を求めてたのよ! 





はっ!イキオイあまってオネエ言葉


とにかくあたしはコショラーなのですよ

基本的に洋、中モノご飯にならなんでもかけたいところ

ラーメンとか最後のほうスープ吸うと自分でおおむせかえったりするくらい

底のほうじゃっりじゃりの砂みたいになってんのね




すんごいすき、死ぬまでアイシテル






そろそろコショウ、携帯しようとおもってます
【2005/11/11 15:18】 | *prefere favoir* | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「キョウトーオオハラーサンゼンイーン」
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山まで愛車(ちゃり)で行ってきた


人が人でとにかく人人で

紅葉はもうあと一息でまっかっかになるんじゃないかと

来週にはブッシュ大統領も金閣寺をみに来るらしいよ


嵐山の駅がなんか有名な人が設計したとかでなんいうか、キテレツなつくりでした

外人がイメージした日本てかんじ



さて

じつはあたし、あんまり紅葉が好きではありません

だって一面に木の葉があかく染まるのはちょっと怖いし

春の梅や桃や桜なんかとはちがって散った後は新芽が芽吹くでもなく枯れるだけ



日本のワビサビむつかしい


でもコレがいいな、と思う風情もあります


覗きの美しさ

天龍寺のお庭を拝観したのだけど、大方丈て一番大きい建物のわざわざこちらから向こう側の曹源池を眺めるっていうね

そしてこぞって柵の間からカメラを突っ込むご老人方



窓からの景色は実際表に出てみるそれとは格段に違う

だから清少納言は御簾を上げたの

日本の建築物にある「リング」に出てくるあの丸い窓も覗くことが




イケナイ、怖い、でもエロティック






それはダイスキな美意識
【2005/11/06 03:59】 | *aujourd'hui* | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「あたしのじゃないわ」
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「ロイヤル・テネンバウムズ」監督 ウェス・アンダーソン 2001



ぼジャケットに出ているコレが登場人物、ていうかテネンバウムズ家と一家を取り巻く人たち

とにかくシュール

ストーリーは、

父テネンバウムズ氏が長年家族を省みず遊び回っていたけどもう年だし死ぬ前にみんなもとに戻って楽しく暮らそうみたいにして妻のもとへやってくるんだけど、奥さんはもう他に彼氏がいるし、かつては天才児として一躍有名になった3人の子供たちも戻ってくるんだけど色々複雑な問題を抱えてててんやわんや
てかんじの話


普通なストーリーだけどみんな癖のある濃いキャラばかり

だからおもしろい!!


あたしはダイスキ DVD欲しいな~




一番お気に入りなのが、長女のマーゴ

グウィネス・パルトロウが黒の囲みメイクで肩上ぱっつんの髪型

かなりアウトローな人生と一本ない指とかイケてる


観れば観るほど、面白いところが見つかりそうな気がしてくる映画
【2005/11/01 17:27】 | *cinema film-Japonais* | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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