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「食べたくても食べられない」
img20070201_p.jpg



日の夜、バイト終わって家帰ったら

甘いものが食べたくて食べたくて死にそうなのに

何も無かったの

それどころか冷蔵庫に有益な食べ物がほとんど無いわけ


こんなに自分は意地汚いのかと驚くほどふさぎこんだね








相当アタマを回転させてようやく思い出して流しのしたからコレを発掘してきたの













うわっ、何コレ 不二家じゃん









時の人、不二家

えー、まさか今不二家を食べる羽目になるとはね・・・大抵の人は思ってないでしょうよ


食べたいのに食べれない

このジレンマどうしてくれよう

えーい、食ってしまえっ



一人暮らしをするといらないプライドなどが削りとられていくものです





ちなみにこのビスケット全然甘くなくて美味しくないよ

まあ保存用だから仕方ないけど

不二家、完食
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【2007/01/31 15:21】 | *aujourd'hui* | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「腐った結婚、死んだ子供」
20070519185203.jpg


「ナイロビの蜂」フェルナンド・メイレレス 2005


終わって、なんかすごく充実した時間だったなって感じる

決して明るい内容でないし、アフリカでの貧困層に対して大手製薬会社や慈善事業の団体が新薬の人体実験的なことを行ってるっていうことを突き詰めようとして主人公の奥さんは殺されてしまう

妻亡き後、大きな敵に追われながらも真実を追い求めてアフリカ、ヨーロッパを駆け巡る外交官のお話



スリリングな展開やケニアの村人たち、スーダンの部族襲来映、など次から次へとめまぐるしい感じが

映像にも反映されていて、フツウなら本当にめまいがしてきそうなものを、よく気分が悪くならない程度に絶妙に出来てるなって思った


すごいブレとか、あたしはあまり好きではないんだけど、これはなんか、やりすぎて無くていい感じ


かといって、始終スピード感重視ってことでもないのね

間間に挟まれる奥さんとの思い出だとか、温和な性格の主人公が突然の不幸に翻弄される描写がちゃんとあって、感情移入もできるから胸が痛くなるところもある


妻の死の真相をめぐってたくさんの人に彼は会いに行くんだけど

それで妻の生前はあまり理解しようともしてなかった彼女の仕事、彼女の見てきたものに触れて

彼自身も少しずつ変わっていく感じがまたすてき













愛してるから疑ってしまうし、見えなくなってしまうことがある

だけどいつも自分は愛されてた

それに気づいたのが、その人を失ってからだったなんて皮肉だけど


人生って大体にしてそういう皮肉で出来てるようなもんだもんね

【2007/01/29 23:34】 | “C” | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「G・Sってなんだ」
日、いや昨日か ジムノペティのライヴを観に行きました

チケット見てたら、明らかにおかしな臭いを漂わせているバンドがあるんですけど





情熱マリ子としゃぼん玉ハイスクール





あやしい、絶対に怪しい

これはあたし今夜いいもの見れちゃいそうって予感がする







入り口では「どのバンドを見に来られました?」って聞かれたんだけど

ジムノペティと応える傍ら、あたしは彼らの名前を挙げてた



                                               ・・・・心の中で





















大的中です




イカス!!!!


昭和歌謡曲てかんじの

その名も情熱リサイタル

サイケな水玉柄にヘンなサングラスの人とか着物美人のキーボードの人とかめちゃくちゃキャラが立ってる!!!

情熱マリ子さんひとつも笑わないし

“京都のセックスシンボル”とキャッチコピーまでお持ちでいらっしゃる・・・



変、変、変変変すぎる


あたしの言う「変」とは褒め言葉として用いることが多いです


なんか、京都来て初めてヨカッターって思った













正直ジムノペティあんまり覚えてません

【2007/01/29 13:32】 | *prefere favoir* | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「ハイソでスリルなスタイルがグウ」
近2週間で伊坂幸太郎をイッキ読みしてた




プハー、オモシロカッター









もともとイッキ読みが主流のあたしですが、伊坂幸太郎は稀に見るイッキさ加減

読んだのは文庫になってるのだけなんで

「アヒルと鴨のコインロッカー」
「ラッシュライフ」
「オーデュポンの祈り」
「重力ピエロ」
「陽気なギャングが世界を回す」

の6冊


どれもコレもおもしろいしナイスな量なのでギュインギュイン読めちゃう

まったく!なんだっていうんだ!! ぷりぷり

読めすぎだよ!







だいたい本て初めの10ページぐらいがたらたらつまんなくって面倒くさいんだけど

初めからおもしろい

村上春樹とかほんとはじめの2,30ページ退屈だもん

さらに絶対二冊あるし



あ、別に嫌いじゃないけどね











これ、どこの解説にも書いてあるけど、気の利いた台詞だらけでめまいしちゃうから

しゃ、洒脱って言うんですか?

実際にこんなうまいこと言ってる人、見たこと無い






だって、


男はモテたいなら、伊坂幸太郎を読め!とか言うらしいよ、巷では


えー、男はモテたかったらLEONじゃないの?








ミステリーなんだけど人間模様がいっぱい巧妙にちりばめられてるから、

必ずどの話の中にでもお気に入りのキャラクターができる

たくさん人が出てくるけどキャラが濃ゆいから忘れられない










あー、だから早く次々と文庫にしてください
【2007/01/21 05:51】 | *prefere favoir* | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「幸薄女選手権」
日ね、バイトから帰る途中にね、気づいたことがあるの




















あれっ、ライト、無くない?



















もうずいっぶん前にもここにのっけたようにあたくし、サドル盗まれておりますの


 

ちっちゃい自転車で、ライトも後でつけたやつなんだけど絶対落とすようなもんじゃないのね



















何故か?と、問いたい、 声を大にして




なんであたしのなのか、と






帰る道すがら、そうやって自分に問うたわ


その横をずっと行く先を照らしながら併走するデコトラ


この近所じゃあんまり見ないよ、デコトラ


その輝きにちょっと涙出てきた

なんてやさしいんだ、こんなくらい夜道をそんなにも派手に照らし出してくれて









こういう小さい不幸って余計におちこむし、むなしいし、ふがいない

【2007/01/18 04:50】 | *aujourd'hui* | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「歯がゆい、もどかしい、口惜しい」
んか、全っ然、面白いことがいえない


ほんとうにダメ


こう、話を振られて即答出来ない





それなりにネタはあるのに



脳が年をとっているんだわ

いけない、こんなことじゃあいけない


今年からの新しい手帳には毎日なんかかんかを書くことにした方がいい

ホラ、その日の昼夜何を食べたとか、お通じはよかったとか、基礎体温とか・・・色々をだよ





















































病人!!!?

【2007/01/16 04:39】 | *aujourd'hui* | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「しんどい」
日もまた生きながらえるのが大変だ

ひとりでぐちゃぐちゃしてて面倒くさ

アタマがまわらないよ


余計なことばっかりで息も出来なくなりそう










・・・それもコレもあの男のせいよ
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【2007/01/09 13:00】 | *aujourd'hui* | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「ヤヴァイ」
lunasy_1_p.jpg


ルナシー」ヤン・シュヴァンクマイエル 2006


にならないわけがない!ってくらい素敵な要素がたっぷりの映画







中世ヨーロッパの絵画っぽい質感、チェコ独特の暗さのあるブラックなアニメーション、狂気の世界!



大好き大好き!





さて、どっちが狂ってる?

そんな風に聞こえてきそう

舞台は精神病院なんだけど、それはほんの一例にしか過ぎなくて、

ふつうに世の中で起こりえるよ、狂気の世界なんてパラレルな次元のことじゃないって感じ

極端なやり方が二つ、ぶつかり合って、エスカレートして

間にいる人間はたまったもんじゃない


めちゃめちゃがめちゃめちゃを生み、潰し合う


誰も止めらないループ

不条理ともまた違うけど、ホラーなだけあって救いはない




端々にお茶目なシーンがあってやっぱりアニメーションのノリはくずさないところがよかった

そういうところがあるお陰で、余計におとぎ話感が出るんだとも思うし


好きだったシーンは、侯爵とその親友の医者が病院の一周年記念の饗宴だとかを催して

ドラクロワの革命の絵どおりに患者を並べて絵画を完成させて賞賛してたりするとこ


お金が有り余ってお馬鹿なことしちゃってる貴族ってなんか愛せる

あきれるとか、そういう通り一遍の感情を過ぎたら1周してもう面白い






あと、女優がすごくはまってた!

虚言癖の色情魔なんだけど、やっぱりああいう妖精キャラももファンタジー要素です

あんなに綺麗で妖艶な美少女(美女)を前にしたら、気弱な男子じゃなくても騙されちゃう





だって、



ものすごい美乳






血沸き肉踊る・・・ってこれ慣用句じゃないよ


本当に実際肉やら骨やらが駆けずり回ってるの


シーンの間々にそれが入ってくるんだけど

グロイけど愉快

むしろ、かわいくも見えてくる自分が嫌だわ



でもスーパーの精肉売り場は暫く行きたくないな、踊りだしたりしそう

そこについてはあんまり深く考えないようにしようって意味を見出すのは放棄したわ

だって単純にインパクトって点だけでも十分強いし





またゆっくり見直したいな、DVDとかで





さて、

新年一発目がこんな濃ゆい作品であったことがまずウレシイです

今年はこんなマニアックでブラックで美しい映画にいっぱい出会えたらいいなと思います

【2007/01/07 02:38】 | “L” | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「見たいの、その先の向こう」
日、コレに行ってきた


初・六本木ヒルズ


なんか果てしなく上まで伸びてるの

庶民の心を焦らせる為だけの様な迷宮なの

別に頼んでもいないのに上まで上がっちゃうの、エレベーターが


あんなにGのかかるエレベーターできればもう二度と乗りたくない

生きた心地がしない

そんなスリルなんかいらないし






見たくもないのに東京を一望できる展望台を通らなくちゃいけなくて

すんごいのよ

カップルが座り倒してるベンチとかも低いし区切られてるし

ためしにソコに座ってみたけど、そして足元まで見下ろしてみたけど

お、お・・・ううえ
美の裏側に潜む腹黒さ?みたいなものが見えたようで気持ちが悪い












単に貧乏精神なだけだけど





夜景ってなんていやらしいんだ

恐怖絵巻だ




迷いながらようやく上のヴィル・ヴィオラのところに辿り着いてね



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【2007/01/06 13:53】 | *aujourd'hui* | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「らんらら2」
近毎日出歩いてる

すんごい大雨でしたが今日は心の友とデート


ビリヤードしたの

久しぶりにやったけどタノピかった

へったくそだけども楽しけりゃいいよね


また来年もご飯食べようね








ごはんーごはんーめんたいーごはんー

【2007/01/06 13:13】 | *aujourd'hui* | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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