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「ノーパン主義同盟」
嶋のナホミちゃんが

ジョニーデップにインタビューして手をつないで走り回っているのを

観ました

ひどくうらやましい

でもナホミちゃんは美人で可愛いので許す




うらやましいけど、あたしの手は常に湿っぽいので

万が一、ジョニーと手を繋げたとしても辞退するしかない気もします






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【2007/05/26 21:16】 | *aujourd'hui* | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「薄焼きサラダのサラダとは」
日、生まれて初めてダンスをしました





いや、うそです


きっと人生で2回か3回はしたことがあるようにも思います











こうやってたくさんの無駄なウソをつきまくって生きていこうと思います
【2007/05/25 19:38】 | *aujourd'hui* | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「洗いざらしの竹内まりや」
、今日乗った電車の車両中にぶら下がっていた

へぇー

洗いざらしのまりやかぁ・・・



・・・洗いざらしの竹内まりや、シャッキシャキのレタスを添えて









これはパクリデス

ハリセンボンのはるかが、番組でうんこの絵についてどっちが面白いことを言えるか、とかの勝負で、フリップに書いていた言葉です

以来、この言葉はあたしの人生における重大なフレーズとなりました


『シャッキシャキのレタスを添えて』
















最近ミクシーをはじめたけれど

日記って何書けばいいのかわかんない

あんまりよく知らないけれど、大学の人が、最強のオレオレ赤裸々日記を書いていたのを昨晩も友達と見て

上には上がいるのだな、とトリハダがたった

別にあんなのを目標にあげるつもりは無いけど



というか、絶対あんなふうにはなりたくないなとさえ思ったけど




あと、せっかくマイミクなるものに誘われても

適当につけた最高にくだらない名前のせいで言い出しにくい

只々、本名を隠したい一心であんな名前つけちゃったんだな きっと



















【2007/05/24 19:16】 | *aujourd'hui* | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「父さんの話はウソか本当か分からない」
20070526182952.jpg


「ビッグ・フィッシュ」ティム・バートン 2004

ごく具合の悪い状況だったのでよっぽど途中でやめようかとも思ったけれど、観てしまえた


ティム・バートンの作品にしてはなんだか明るい感じがした

ブラックというほど皮肉は無いけれど

ちょっとしたイタズラみたいに遊び心が見え隠れしてるのはやっぱり彼らしいな、と思った



本当かウソかいつも分からない話ばかりをする父、エドワード・ブルームをもつ青年が主人公なのだけど、
物語の大半は父の若かりし頃のエピソードで、そこがもうファンタジー

巨人と旅にでたりおかしな町にたどり着いたり女の子を口説くために窓の外一面を水仙の花だらけにしたり


なんだけど、この話のテーマは“死”で

父がまぁ、死ぬわけです


こう書いてしまえば何の感慨も生まれないけれど




とにかく、とても素敵な死で、感動しました

死に感動もクソも無いはずだけど、感動しました




ボロボロと泣くことは決してないけれど

こう、きゅっと胸の奥のほうが痛くなる感じ

たとえば小さい頃に、

仲のいい幼馴染の異性を何かの弾みで泣かしてしまって

「ごめんね」を言う時に似ているような





ティム・バートン自身がそうなように、彼の作る映画も

それを観た人も、つい子供のように素直な気持ちになって感情が滲む



ような気がします


【2007/05/22 18:28】 | “B” | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「飛んでブーリン」
アヴァンギャルドについて想いをめぐらしていたら

とんでもない人を発見してしまった





クラウス・ノミ
【2007/05/21 18:24】 | *prefere favoir* | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「天国に向いているドライヤー、50フィートの延長コード」
越しが完了

これで思い残すことは無い






あたしはどこにでも行けます

映画好きのおじさんと友達になってカフェでクスクスとケーキも食べにいけるし、

半年しか通わなかった学校にも山道を上って行けるし、


夜中に9センチのヒールを履いて散歩することも出来る






とにかく今

いろんなことがいっぺんに起こっているから

川面に流れるポテトチップスの袋みたいにならないようにしないと


あせってるのかしら

疲れてるのかしら


よくわからないわ











そう、近頃あたしは

アヴァンギャルドがテーマ

だから、60’s風のワンピースにストライプのニーソックスに9センチのヒールなのです

時代を超えます













【2007/05/19 20:16】 | *aujourd'hui* | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「モノクロームの閉鎖空間」
13.jpg


「13/ザメッティ」ゲラ・バブルアニ 2006

れほど渋い映画は久しぶりだ


「グッドナイト・アンド・グッドラック」以来かもしれないな

とにかく渋い


シンプルすぎて凄い



カラーの映像に慣れすぎている私たちは

モノクロの恐怖についてどのくらい解かっていたのかしら



音も極端に少なくて、足元から響くようなベース音と、古くて調律のあっていないような不安定なピアノが余計に引き立っていた



13人のロシアンルーレットってだけでとても興味を引く内容だと

勇んで劇場に足を運んだけれど

いざ、そのシーンになると本当に息が止まる


ゲームの進行役みたいな人の掛け声にあわせて一斉に弾をこめ、弾倉をジャージャーまわして、構えて・・・

コンクリートの無機質な部屋にひとつぶら下がっている裸電球が点滅したら引き金を引く

本当にシンプルで


プレイヤーの息遣いが耳元で聴こえてくる様で

本当に緊張します




グルジアの監督でスタッフはじめ、主演の俳優も監督の弟で

毛深くて濃い顔立ちなんだけれど

それが一層モノクロの良さを醸し出していて素敵だった

初めての参加で最後の方まで残ってしまった

追い詰められた彼の、漫画のような情け無い悲痛の面持ちは

かなり印象的






とても渋い


こんな映画を本当はスタイリッシュと呼ぶべきなんだろうと思う

ハリウッドリメイクがブラピやら豪華俳優陣で決定しているけど

楽しみなんだか行く末が不安なんだか








【2007/05/16 23:57】 | “T” | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「レンジの中にひじきが飛び散っていたんだ。凄まじかったよ」
今、お引越し中 




急にいっぱい記事が出てきてびっくりするなよ
【2007/05/12 18:10】 | *aujourd'hui* | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「今日発した独り言」
「ふおぁぁぁぁぁぁぁ・・・(アクビ)



・・・・・・はぁー、ネムイ



      あ、別にねむくないけど」
【2007/05/11 16:30】 | *aujourd'hui* | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
non title
img20070510_t.jpg


をみて歩いていなかったのでそいつに気がつかなかった




イモムシの電車に乗って着いた茂みの中に飛び出した

あたしは土砂降りの雨の中、シャンプーをしながら歩いていて、

まだ後頭部も洗っていないうちに俄か雨はやんでしまって

泡がフローラルの香りをぷんぷんさせながら首におでこに滴っていた







なんだかへんてこなやつと目が合った気がした

雑草の森の隅からおかしなピンクのウサギがおどおどしていた

お互いに目をそらさずに、あたしは近寄る

何故二匹一緒なのだといぶかしく思ってよく見てみたら、つながっていた

双子だ









「お願い捕まえないで

ボクタチは今、サーカスから逃げてきたの

団長は嫌いだよ、いじめるもの」

二人とも虚ろな目だった


「あんたたちの尻尾は?足は?どうしたの」

「団長にとられたんだ」

「意地悪な団長にとられたんだ」


あたしは泡でべたべたの手で飛び出た二つの鼻をおもいっきり掴んだ



「痛いっ!ヤメテ」

「痛いっ!ヤメテ」



聞いたこともないような奇っ怪な金切り声で叫んだ


「うるさいね、またいじめられたいの」




突風であたしの頭の泡がシャボン玉になって吹き飛んだ



双子のピンクのうさぎは相変わらずキーキーとよくわからないことを叫んでいたけれど








とにかくあたしはそいつらを連れて帰り、スリッパに使っている

【2007/05/10 13:25】 | *nul sans interet* | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「science Fiction Double Feature」
しぶりにロッキーホラーショウが観たい



クレイジークレイジー

パーティーモンスターもいいな

パーティーパーティー


やっぱりここは二本立てでカルトムービーナイトかしら






そんなことを思いながら調べていたら


マッドサイエンティストカフェなるものがあるとか


すごいなぁ

専門用語ばかりで勝手にしゃべってくれるらしい

わーお


【2007/05/08 19:50】 | *prefere favoir* | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「おっきなベビサン、ちっちゃなパパサン」
日、母が作ったホタテのなんちゃら(タイトル未定)がすごく美味しかった

醤油と砂糖で甘辛くて― え、何?生姜が?入ってるんだって

へぇ~

今度作ってみよ




今頃になってようやくブログのタイトルと繋がった

何の意味も策略も無いままつけたこのタイトルのせいで

純粋にホタテについて調べている人の検索に引っかかってしまうのは実に申し訳ない






いや、別に申し訳できるけど






ホタテがね、大好きなのですよっ あたしは!!!


もう、ホタテの貝の中に入ってしまいたいの

それくらいにね



キシリトールやかむかむレモンがジャータイプになってるけれど

先日、ドンキで見つけたの

貝ひもまで持ち運びの便利なジャータイプに

うつくしい!!!


【2007/05/07 15:49】 | *prefere favoir* | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「景気のいいときにパーっとね」
一ヶ月ぶりくらいに実家に帰ったら、





父と母がなにやら仲がよかった







家族でヤキニクに行って、その後ちょっと別行動してる間に

天狗にしけこんでいた二人

思わず妹が、「まだ呑むの?!」と悲痛な面持ちで洩らしてた

そうかな?別に普通だよ

だって焼肉屋でビール、焼酎2杯ずつとワイン1本ですよ

序の口でしょ




なんで数ある居酒屋の中でいつも天狗なのかと何気なく聞いたら



父「デートは専ら天狗だったんだよ」


なんてしょっぺー話を聞いてしまった


父「この人、本当に時代錯誤な格好してて目立ってたんだよ~

コートの背中にストーブの焦げ痕つけてきたりさぁ」


母「今のさやちゃんみたいにね♪」





いや、あたしは一応、時代に順応しているつもりなんですけど

色々おかしいよ、さやちゃんみたいにねって



というか、何この人たち


少女漫画か!




急に仲睦まじくてこわい
















なにがあったのだ



なにがあったというのだ





でも、とても良いことでございます








次に帰るときも仲良くしていてね






・・・あ、でもあんまり仲良くしすぎて弟とか作ったらヤダヨ
【2007/05/06 15:02】 | *aujourd'hui* | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「エスパー・魔美」
近、外に出たときにする遊びを考えてみた


電車の中とか、移動中って暇じゃない

ケータイやDSしてたら暇つぶしになるけれど

なんだか俗っぽい気がしてきて照れてしまいます





だからこそ、仮想ゲーム

まず、乗っているバスや車両で、人の心が読める人がいるとして

誰だかわからないその人が、万が一

あたしの心を読んでしまったときのために面白いことをひたすら頭の中で考えてるの

ひたすらどうでもいいことをエンドレスで一人ごちる

たまに変な替え歌とかも歌ってみたり

ただし、絶対見えないけどオーディエンスがいることを忘れずに


だって、人の内面ばかりが見えてうんざりしてるかもしれない

そんなときに

笑わせてあげられたらヤッタと思うね

【2007/05/02 17:54】 | *aujourd'hui* | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「消費されるアイドルたち」
20070526175201.jpg


「アイドルたち」(Les idoles)マルク’O 1968

まらないポップさ!

こんなに大好きになれる映画はなかなかない

時代は60年代真っ只中のフランス

もともとは舞台だったものを大ヒットにつき、映画化かしたとか

実験演劇・・・ってなんだかよく分からないジャンルだけど、とにかくアヴァンギャルドなのでしょう

監督がその分野の人なのでかなり演劇的な独特のカット割りだったり、ストーリーだったり

ちょっと俗人の感覚では掴みにくい感じがする

え、なんか象徴的なシーンとかが多くて理解しにくいんですけどって感じ


しかしながら、その目くるめくレトロポップな世界と

狂乱のジジ役の女優さん、ビュル・オジエの体中の神経を束ねてズビーンと引っ張られてしまうような可愛さとか

突っ込みどころ満載の魔術師の(アイドルなのに魔術師って何?)シモンとか強烈キャラが、もう現代ではヘンテコとしか言いようの無いふざけた振りと歌で暴れまくるのに見とれまくっていたし

劇中歌っている楽曲もかなりあたしのツボで、歌詞がブラック

ファッションももちろん、時代を代表したパンクにサイケにコケティッシュで、

きっと彦麿呂なら60’sのオンパレードや~とか、

どっちかって言うとその表現の方が時代遅れなリアクションのひとつでもするだろうと思う


だからついつい真剣に見ちゃう


どこもかしこも手を抜いてない感じ




本当にナマモノの感じがひしひしとする映画です

しかも、39年という時を経てもなお腐っていない驚異のスーパーナマモノです


アイドルとは、いつの時代も人々の要求に応えるべく、常に存在するもので、そのアイドルに求める私たちの要求も何一つ変わっていないってことなのかも

でもそこは、ひどく窮屈で偽りだらけの大人の事情で回っている世界

内側からでなくちゃ見えない側面をバーンと表に出しちゃった





二度、見てみると良いかもしれない、と思った

一度目のとっつきにくさが払拭されて、今度はちょっと個性爆発のアイドルたちに愛着が持てるようになる気がするから




そして、あたしは

この映画が決して万人ウケはしないだろうなとうすうす感じるので

さらにムズムズとしてこの映画が大好きになるわけです












【2007/05/01 16:37】 | “L” | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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