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「ホントの本と」
田光代がだいすきなんだけども、

やっぱり全部を買い揃えるわけにはいかない

ほら、あのひと出すペース早いし



今日古本屋で偶然見つけた

あたしが今一番欲しかった最新刊

やった!いつもは絶対ないのに!鼻息も荒くコーフンしたけどなんだ・・・?

この複雑なかんじ



そう、いつもは絶対ないんだ、この人の本は

そもそも最近の人だし

それにどれもおもしろいしすごくいいからみんな手放したりしない!と、

勝手にあたしは自分のお気に入りが中古に出ないことを誇りに思っていた

あぁいや、この際そんなことどうだっていいじゃないか・・・っ


だって欲しかったんだもん、これが

見ろ! 目の前にあの空色の背表紙が!




最新刊のコーナーから引っこ抜いたそいつはまだきれいで、“だれか”の臭いはしなかった


人の臭いのする本があたしはきらいだ

だったら古本なんて買うなって話だけど、きらいだ

どうしても読みたいから中古を買うけれど、読み終わればまた売ることにしている

だからあたしの本棚の住人はみんなあたしのにおいしかしない




だけど今回はいいや

たぶん売らない
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【2005/09/02 01:46】 | *aujourd'hui* | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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