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「けど何時か其処こそ担いどけ」
の私は「ホットケーキが食べたい病」です

ホットケーキのことを考えるだけで胸が苦しくなって、

胃がキリキリと痛むのです


ならば、食べれば良いじゃないか

という話ですが、そこを食べないのが大事なところでもあるのです



孤独を感じたときには耐えるのが最も賢い方法です

其れと同じで、ただひたすらホットケーキのことについて

想いを巡らす事こそが真のホットケーキ好きということになるのでしょう







つまり、相当な変態なのです







前に働いていた花屋で、お昼を食べ終わった後に

おもむろにバイトのサハラさんという人が

サランラップに包んだホットケーキを出してきて食べていました




サハラさんはやたらに綺麗な人で、

花に例えるのなら、カサブランカか胡蝶蘭みたいな人で

蝶に例えるならば、それはもう、夜の蝶でした


そんなサハラさんが、ホットケーキなんてファンシーな代物を

わざわざ自宅で焼いて、一枚ずつにメイプルシロップを染み込ませて

包んで持ってきただなんて

にわかには信じられない事態だし

美しい横顔でホットケーキにかぶりつく彼女を

あたしは何故だか直視出来ずにいました







ホットケーキのことを考えると、そんなエピソードがあったことを

やおら思い出してしまうので

ひとしきり私は恥ずかしくなります
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【2007/06/25 23:57】 | *aujourd'hui* | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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