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「雨よ、屑どもを洗い流せ」
日の夜中にスカパーをつけたら

とてもいい映画が流れていました

途中からなのに酷く引き込まれる美しい映画でした

早くレンタルビデオ屋に行って探さなくてはいけません


20070704180522.jpg


「タクシードライバー」マーティン・スコッセシ


仕方なしに、昔にビデオに撮っておいた映画を観ることにしました

デニーロがまだ若いのは当たり前で

なんだか気持ちの悪い青年の役でした


自分の思想の中に生きている非常に危険な男です

大統領候補を暗殺しようとしたり

12歳の売春婦の少女を救うと勝手に決めて仲介役の男どもを撃ち殺したり


此処から出たい、なにかでかい事をしてやりたい

そんな想いから

ただのタクシー運転手は一躍有名になります

だけど、“デカイこと”はやっぱり一瞬のもので

いくら身の回りが騒がしくなったとしても

それはすぐに静かになるし

普通に生きていくしかないのです

凡人は凡人のままだよ、しかたないよね

そんな感じに見えました


もしかしたらもっと

見方があるのかもしれないけれど

私にはそんな程度にしか見えなかったです

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【2007/07/02 18:02】 | “T” | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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