スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
「やんごとなき姫君」
あるスキャンダルの覚え書きあるスキャンダルの覚え書き
(2007/11/02)
ジュディ・デンチ

商品詳細を見る


イト・ブランシェットが役とか以前に美しすぎるので、

そういう女に狙われてしまうのも運命なのかと

ジュディ・ディンチ(ヴェラ村さん)は顔の皺で演技をしています

顔面の皺という皺にそこはかとない情念が浮き彫りにされています

いちいち大袈裟なくらいのBGMが小さなオールドミスの歪んだ執念のオーラを引き立てていて
また恐ろしい

※ここから大事なこと書きますつまりアレです、ネタバレす

物語の佳境、

シーヴァ(ケイト・ブランシェット)がバーバラ(ヴェラ村さん)のしたためていた日記を見つけてしまい、

そこからの二人のぶつかり合いが鬼気迫る女同士の醜悪な修羅場であり、

かつ滑稽にも見える

見どころです

一気に立場が逆転してお互い剥き出しの感情がおぞましくて圧巻

特に、激昂したシーヴァの勢いに押されて(文字通り)小さく萎縮しつつも

「貴女の望むものを与えた」のだと主張するバーバラが

すごく嫌なオババの役なのにちょっと可愛くも見えてきてしまうミラクル

Just a スペクタクール☆★






スポンサーサイト
【2008/01/11 20:45】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<「ヌカドコロ先生はいつも三手先を見ている」 | ホーム | 「俺の旅のお供はディランさ」>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://pilopilo38.blog104.fc2.com/tb.php/164-f73fe043
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。