スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
「エドガワ・ランポ」
050920_16257E01.jpg




年の夏は彼に夢中でした


ふつう、推理小説は二度は読むのには
ちょっぴり緊張感やわくわく感が減少するものですが、

彼のは違います

なぜなら、



気持ちが悪いから


人間の狂気が魅力な小説ばかりだから、読んでも読んでも背骨が
ゾクッとするかんじ

たとえば、「絶対に罪に問われない殺人」・・・なんて考えられますか?

だけどこの人は見事に書いてのけたんです、それをね

しかも別にタイミングさえ合えば実際には不可能でもないっていうリアルさ

普通の人ならきっと自分を責め、後味の悪さに苛まれるだろうこの方法は、
何をやっても楽しいと思えない、無気力極まりない青年が
ゲームのようにして行ったものっていう・・・・




ものすごい狂気の香り




人の心理なんて、たとえ紙の上に貼り付けられた文字に化けたって

あっさり理解できるようなものじゃないんだよ







ねぇ


クサイものほど、嗅ぎたくなるじゃない?


スポンサーサイト
【2005/09/17 16:31】 | *prefere favoir* | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<「皮肉ってノスタルジー」 | ホーム | 「アイ・ラヴ・レモン」>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://pilopilo38.blog104.fc2.com/tb.php/19-9dc05cca
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。