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「久しぶりに見た世界の中田が一瞬、HGに見えた」
ロー

今日は「ヒトラー~最後の12日間~」みた

シネマライズ あ~おちつく

あの、アトラクションみたいな空間がいい


ドイツ映画は今観てきたところどれもアタリ

今回は「es」の監督が今までタブーとされてきたテーマで

やったらしいのね

あ~そんなら観たいじゃない


このひとは、地下室を撮るのが素敵と思う

適度な緊張感 恐怖を煽る、青




ヒトラー本人をはじめ、どんどん登場人物は自害していってしまうんだけど

はげしい戦線とはうらはらに地下要塞での重役たちは成す術もなしに

ただその時を静かに待つだけだったり

国中の人間を、世界中を巻き込むほどのことを起こした人が、

組織が、最後はこんなにももろくてぐだぐだなんだなって感じだったね

改めて無意味な争いだな~って痛感



今年で60年目だけど、たとえば40年後の100年目の終戦記念日に

あたしは生きてれば60歳な訳だけど、いったいちゃんと子供に戦争について話せるんだろうか

体験したわけでもないのに 実感もないのにちゃんと伝えられるんだろうか




そんなかんじ




て言うより

メゾン・ド・ヒミコがすごいたのしみ
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【2005/08/16 23:12】 | *cinema film-Japonais* | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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