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「耳に残るは君の声」
20070512203712.jpg


原題“THE MAN WHO CRIED"2000年 監督;サリー・ポッター


性の監督がみなそうじゃないてわけじゃ無いけど、女性の監督は色調に細やかなかんじがする

冒頭の教会みたいなところでクリスティーナ・リッチがひとり歌うシーンは青く寒く

1930年代の劇場のシーンはクラシカル

ジプシーの宴は闇にくべる炎が暖かく


戦争による不穏なかんじでユダヤ人である主人公はほんと暗いんだけど

友達のブロンドロシア人は正反対に世渡り上手

途中、この人は主人公を見捨てたりするけど結局心配して戻ってくるからなんかいろんな意味でいい人



ジョニー・デップはまたジプシー役なんだけど、喋らなすぎ


喋ったと思えばなぞのジプシー語だし

直後にクリスティーナのスカートの裾をまくってエッチ!?







なんて言ったのさ?!







その後も劇場の舞台下とかでもヤッてるし

台詞が少ないぶん、なんか目立つよ



そんな中でもよかったのは

クリスティーナがアメリカに発つ前の晩にジョニーが訪ねてくるシーン

「・・・あ~もうまたかよ~」と当然濡れ場、みたいなシチュエーション

一切脱がずにベッドで眠るんだけど、胸に眠るクリスティーナを抱きながら

ものすごい男泣きのジョニー





かかか、かこいい・・・・



翌朝、眠るジョニーを置いてこっそり発つクリスティーナ

そしてドアが閉まった後、おもむろに目を開けるジョニー



シブイ・・・



それくらいであとはなんら興味深いトコはありませんでした

だけど君の歌声は、耳に残っています
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【2005/11/16 16:47】 | “T” | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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