スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
「マグノリア」
20070513132130.jpg


「マグノリア」ポール・トーマス・アンダーソン 1999

とといは眠さに負けて途中でやめたので、つづき


とにかく登場人物が多いの!12人?くらい?の行動が延々とこま切れに同時進行

オープニングの描写とかアメリみたいですき




全部が同時進行のせいで目が離せないし、

始終ずっと流れてる効果音がサスペンス映画の、なんか死体のある部屋の扉へ主人公が向かってくところみたいな曲でひたすら緊迫してるし


頻繁に流れてくるエイミー・マンの曲が印象的

と思ったら監督の人が友人でしかも彼女の曲のファンでインスピレーションを受けて作った話らしい



バラバラの登場人物がそれぞれワンフレーズごとに歌うシーンとかちゃんと彼らの状況と歌詞がマッチしてて、なるほどね~、まんまと印象づけられたわよ  ふふ~ん






ラストは明かしても何だけど、

すっごいモノが空から降ってくるから

シーンの区切れのところで必ず天気予報が出てくるのがそれの前フリなのかな





突然、

えっ、えっ、え、ナニコレ?!








ぎょぁぁぁぁぁぁああぁぁぁぁぁぁああああああぁっ












てなるから







それについてもいろいろ賛否両論されてますが、インパクトのツボは確実につかんでます
スポンサーサイト
【2005/11/17 15:23】 | “M” | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<「エターナルサンシャイン」 | ホーム | 「耳に残るは君の声」>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://pilopilo38.blog104.fc2.com/tb.php/32-9ca48d59
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。