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「映像美に乾杯」
Stay.jpg


「ステイ」 マーク・フォスター 2006

年5本の指には入るってくらい、感銘を受けた映画

内容から言えば結構考えます

「マルホランド・ドライブ」に作りは至極似ている気がします

全部一回通してみて、もう一回チャプターごとに行ったり着たりしながら観ると

チョットずつわかってくるからわくわくするよ






あまり言ってしまうとホント楽しみがなくなっちゃう映画だから今回ばかりはネタバレはしないように気をつけます


とかいっていいたいこと書いてるから観たい人は追記読まないほうがいいかもしれません









まず、映像が優れてるってことは言いたい!

場面と場面のつなぎ目とか唸っちゃうから

デヴィット・リンチみたいなおどろおどろしさはないにしても

スタイリッシュでイカしてる

内容は最後にはわぁっと涙出ちゃう

マルホランドドライブもベティが見た夢とか実際のところがわかると哀しくもなりますが、

あのミステリアスでいかにもな青年(ライアン・ゴズリング)がなんて天使?キューピッド!

それで一気に切ない悲劇に

タイトルが「ステイ」なのかがわかってさらに泣いちゃう




あと、ライアン・ゴズリング演じる青年の通ってる美大にユアン・マクレガー演じる精神科医が

たずねに行くシーン

ちゃんと観ましたか?

なんかきもちわるいところあるよね?




だって同じ服装の人が固まっているんだもん











あたしはここが一番好き

初めに気づいた時、ぞわーーってした

よく観ると他にも、街中で黄色のタクシーに荷物積んでる女の子二人もおんなじ格好してるし

すごく気持ち悪い

けどコーフンします!!!

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【2006/10/03 15:58】 | “S” | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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