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「ME AND YOU AND EVERYONE WE KNOW」
20070518171125.jpg


「君とボクの虹色の世界」 ミランダ・ジュライ 2005

ず、感じたのが、

この映画に出てくる人物は大人も含めてみな無邪気です

子供のような無邪気さと、それによって伴われる残酷さみたいなものが、

あったかいカラフルな映像の中に常にあるみたいで

登場人物をひとり残らず愛さずにはいられない気持ちになってくる


割とアタマの方で出てくる、ボンネットの上の金魚のエピソードがとてもすき

独特の視点です


靴屋の離婚しかけの男の人に恋をするアーティスト役の女性が監督なのですが

この役がアメリ並みのほわほわちゃんなの


「これはないでしょ」ってその暴走ぶりに引くかもしれないけど

結局うまくいかなくて、バカヤロー!て罵りながら泣くのは誰もが通る道なんじゃないかと

ストレートすぎて余計に胸に染みます





皆、少しずつすれ違って寂しくなりそのズレた分だけまた、

少し温かい気持ちを得るものなんだ


わるくないな、生きるのも

って思える作品でした
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【2006/11/06 13:18】 | “M” | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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